アンチポリューションとは

アンチポリューションとは

アンチ(anti)は「反する」、ポリューション(pollution)は「汚染」です。
つまり、アンチポリューション化粧品とは、汚染物質から素肌を守る化粧品です。

“SACHIYO HAYASHI”は、アンチポリューション化粧品の研究と開発に特化した
アンチポリューション専門化粧品メーカーです。

PPシリーズ【PPスキンバリアゲル】、【PPスキンバリアゲル ナチュラル】のPPとは、
Protection against Pollutantの略です。
つまり、「汚染物質からの保護」です。
Pollution(汚染)という概念ではなく、Pollutant(汚染物質)という具象です。

― 米国皮膚学会 PM2.5は肌老化にも影響 ―
  アンチポリューション対策

花粉や黄砂とともに呼吸器官等への悪影響が懸念されるPM2.5。
しかし、2014年3月に開催された米国皮膚科学会で、PM2.5が健康だけでなく
「肌老化の原因にもなる」という関係性が指摘されました。
一般的に、PM2.5は循環器系や呼吸器系に影響があるとして知られていますが、
米国皮膚科学会では、皮膚科医が、シミなどの肌老化との関係を指摘し、
「肌老化の原因にも関係がある」との意見に注目を集めました。

PM2.5、紫外線、排気ガス、たばこの煙、花粉等が素肌に付着することにより、
様々なトラブルが発生することが米国皮膚学会から発表されたのです。
健康への影響が懸念されるPM2.5。大気汚染微小粒子の問題は世界的にも感心が
高く研究が進んでいます。

また、シミやシワ、たるみなどは肌老化の原因の“8割”近くは、PM2.5や喫煙、
紫外線等、環境ストレス等外的な要因である。こうした研究が知れ渡り、特に
紫外線を防ぐだけでは不十分と警告するのがクラリソニック クリニカルリサーチ
バイスプレジデントのローリーM.タドロック医師です。

「今、皮膚科医が注目しているPM10(=10マイクロメートル)以下の微小な大気汚染
物質による肌への悪影響。地上に到達する粒子状物質(PM)は、極めて小さな粒子と
小さな液体の複合体。PMの大きさは、汚染物質が皮膚に浸透する速度と影響度に
直接関係します。毛髪の太さが70マイクロメートルです。10マイクロメートルが、
如何に小さいか理解しやすいはず」(タドロック医師)

PM2.5は毛穴の約20分の1以下。
現在では、世界人口の80%がPM2.5にさらされています。
アンチポリューション対策が必要です。

― 大気汚染の種類 ―

・PM2.5やPM10、Haze
・中国大陸から飛んで来る砂漠の砂(黄砂)
・大気汚染工場から出る煙(ばい煙)
・自動車から出る排気ガス
・建設作業、自動車のタイヤによって巻き上げられる粉じん
・タバコの煙

近年、特に問題視されているのが粒子の細かいPM2.5です。
PM2.5は偏西風の影響で1月~5月に中国大陸から日本にも多く飛来します。

※参考データ:SPRINTARS

― 世界の大気汚染 ―

WHO環境基準:25µg/m3(=AQI 74)以下
PM2.5 および PM10 は24時間の平均値を表します。
AQI は Air Quality Index の略で「空気の質」を表す指標です。
AQI は 0 が最も良く(空気が綺麗)、300~500 は屋外危険という緊急警告数値です。

※参考資料:有关健康建议详见北京的Richard Saint Cyr MD医生的博客より

アンチポリューション対策の前に、まずPMとAQIの説明をします。
PM とは、Particulate Matter = 粒子状物質 のこと。
PM2.5 は大気中を浮遊している直径2.5μm(マイクロメートル)以下の
微粒子を意味する略称です。
※PM2.5は髪の毛の太さの約30分の1。毛穴の約20分の1。
AQI は、 Air Quality Index の略で「空気の質」を表す指標です。
AQI は 0 が最も良く(空気が綺麗)、500 が最も悪い(空気が汚い)。

※アメリカ環境保護庁(EPA)が運営する AIRNow の情報を元に換算しています。

― アンチポリューション対策 ― 
   大気汚染の防御法

最も簡単にことは、肌にバリアを張り、直接触れさせないことです。
“SACHIYO HAYASHI”のPPシリーズは、自然の成分(シルバーバイン)が
大気汚染抑制効果があるとの発表を受けると同時にアンチポリューション
化粧品の研究開発に乗り出しました。

アンチポリューション(大気汚染から素肌を守る)PPシリーズ
【PPスキンバリアゲル】および【PPスキンバリアゲル ナチュラル】には
シルバーバイン(=マタタビ果実エキス)が高濃度配合されています。

     ※シルバーバイン(=マタタビ果実エキス)の特性
【 丸善製薬 大気汚染による肌ダメージを低減する化粧品原料を拡販 】
丸善製薬は、大気汚染など環境問題に対処する化粧品原料素材の提案を強化する。
紫外線だけでなく、車の排ガスなども肌にダメージを与え、シミやしわの原因になる
ことがわかってきており、大気汚染を訴求した化粧品もでてきている。
同社では販売する「シルバーバインエキス」に、排気ガスによって引き起こされる
ヒト角層タンパク質のカルボニル化を防いで、肌の透明感を向上する効果があることを
見いだしており、排気ガスダメージを低減する素材として今後採用活動を進めていく。
                   <参考資料:化學工業日報 2017年3月10日>

PM2.5などの大気汚染から素肌を守るアンチポリューション化粧品の
【PPスキンバリアゲル】および【PPスキンバリアゲル ナチュラル】は
自然成分の原料で素肌を傷めず、アンチポリューションの役割を担います。
大気汚染から素肌を守り、化粧水・乳液・クリーム、美容液・化粧下地など
(※PPスキンバリアゲルはSPF18/PA++の日常UVケア含む)、これ一品で
スキンケアが賄える大気汚染から素肌を守るオールインワンゲルです。

製品につきましてはこちらをご覧ください。
PP SKIN BARRIER GEL
50g 8,000円(税別) SPF18/PA++

PP SKIN BARRIER GEL Natural
50g 2,000円(税別) ※ムスリム対応(植物系)

週刊粧業【C&T】2017年4月号に掲載。
【TREND】アンチポリューション化粧品、紫外線との同時訴求でデイリーケアヘ

週刊粧業C&T Beauty Science2017.4

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